July 21, 2015

Flow

flow measures SurfactantsAcorn Areaは、デスクトップ、ラップトップ、またはPDAで操作できる粒子表面積分析装置です。この軽量でポータブルな液滴サイズアナライザーは、R&DやQCラボでの使用や、あらゆる種類の液体に分散している粒子や液滴の表面積の測定用に設計されています。

Acorn FlowはAcorn Areaに類似していますが、サンプルを外部ビーカーからカセットに循環させてサンプルを測定した後、蠕動ポンプを介してサンプルビーカーに戻すことができます。サンプル温度は、右写真に示すペルチェ制御コントローラを使用して調整することができます。外部スターラーを使用して、粒子が測定されるのを待ってビーカー内に存在する間、粒子を懸濁状態に保つことができます。Acorn Flowは、ナノ粒子分散液の粒子、液体界面に界面活性剤や分散剤などの添加物の影響を測定することができます。界面活性剤はナノ粒子分散液中で最も高価な成分であり、その濃度の最適化は製剤の収益性を最大化する上で重要です。ナノ粒子表面上の界面活性剤の存在は、粒子表面積の完全な被覆が達成されるまで、分散液の緩和時間を著しく変化させます。その後、追加された界面活性剤は緩和時間を大きく変化させません。Acorn Flowは、凝集などの粒子液体界面で、その他の変化を監視する上でも非常に重要です。Acorn Flowは、あらゆる業界で製剤開発に使用するのに理想的なツールであり、質の高いラボの使用でも簡単に測定できるように設計されています。

Acorn Flowトローラーは上写真の右側の装置になります。フロントパネルを介してサンプル温度を調節するペルチェ制御の環境を備えています。 サンプル温度はフロントパネルメンブレンキーパッドから設定できます。

Acorn Flowよる測定はシンプルで簡単です。懸濁液および乳濁液は、希釈することなく非侵襲的に測定することができます。サンプル分散液をAcorn Flow Temperature Controllerのビーカーに注ぎ、蠕動ポンプを使用してAcorn Flowサンプルを循環させます。テストシーケンスは1回のキーストロークで開始され、わずか数分で独自のArea Quantソフトウェアが濡れた表面積の答えを導き出します。

Acorn Flowの液体表面積の測定がどのような効果をもたらすのか、ご興味がある場合はお気軽にお問い合わせください。サンプルを送っていただければ、私たちが測定いたします。また、デモンストレーションをご希望の場合は、貴社に訪問させていただきます。(インターネットを介して実際にお見せすることもできます)
Xigoマシンが提供する驚異的なコストパフォーマンスのメリットを、ご自身の目でお確かめください。


Acorn Flow Specifications:

Maximum Fluid Pressure: 4 bars

Interface: PC via USB

VOltage: 100-240 VAC 50/60 Hz

Power Consumption: 120 Watts

LxWxH: 270x360x140 mm

Wt.: 7 kg


Acorn Flow Temperature Controller Specifications:

Temperature range: 10-75 Celsius

Voltage: 100-240 VAC, 50/60 Hz, 1.5A

Setting Resolution: 0.1Celsius

Power Consumption: 60 Watts

LxWxH: 240x260x165 mmWt: 3.5 kg

 

For more information, please contact us.

 

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